伽羅舎ROROの小エビと玉子のピラフは1408円!長岡で50年以上続く老舗喫茶店|飯尾和樹のずん喫茶

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飯尾和樹のずん喫茶・長岡市編で注目したい老舗喫茶店

2026年9月13日放送のBSテレ東『飯尾和樹のずん喫茶』は、新潟県長岡市を巡る回です。番組表では「特製エビピラフ」が大きく打ち出されており、長岡で50年以上営業を続ける Garasha RORO(伽羅舎RORO)が注目されます。

伽羅舎ROROには現在、「小エビと玉子のピラフ」1,408円と「小エビとホタテ玉子ピラフ」1,650円という2種類のエビ系ピラフがあります。場所や営業時間、店の歴史とともに詳しく紹介します。

この記事でわかること

  • 伽羅舎ROROの小エビと玉子のピラフの値段
  • 伽羅舎ROROの場所・営業時間・定休日
  • 長岡で50年以上続く老舗喫茶店の歴史
  • 『ずん喫茶』長岡市編の「特製エビピラフ」と既存メニューの関係

伽羅舎ROROの小エビと玉子のピラフは1,408円

伽羅舎ROROの現行メニューには、ピラフが複数用意されています。

なかでもエビを使ったメニューは、

  • 小エビと玉子のピラフ:1,408円(税込)
  • 小エビとホタテ玉子ピラフ:1,650円(税込)

の2種類です。

どちらもミニサラダとスープ付き。大盛りは266円追加となっています。ほかにも、たらこのピラフ1,320円、きのことシメジの正油味ピラフ1,210円、ドライカレー風ピラフ1,375円、チキンピラフ1,265円などが並びます。メニュー情報は2026年5月13日更新です。

今回の『ずん喫茶』の番組表では、長岡市編について「特製エビピラフは…エビの香りがフワ〜!」と紹介されています。

ただし、ここは事実を分けておく必要があります。

番組表に書かれている名称は「特製エビピラフ」。一方、伽羅舎ROROで現在確認できるメニュー名は「小エビと玉子のピラフ」と「小エビとホタテ玉子ピラフ」です。

番組の「特製エビピラフ」が、この2品のどちらを指すのかは番組公式では明記されていません。 そのため、本記事では同じ料理だと決めつけず、現在店で提供されているエビ系ピラフとして紹介しています。

伽羅舎ROROは長岡市幸町にある

伽羅舎ROROは、新潟県長岡市幸町にある大型の老舗喫茶店です。

店舗情報は次の通りです。

  • 店名:ROASTERY CAFE GARASHA RORO(伽羅舎RORO)
  • 住所:新潟県長岡市幸町3-5-1
  • 電話:0258-32-6060
  • 営業時間:9:30~20:30
  • 料理ラストオーダー:20:00
  • ドリンクラストオーダー:20:00
  • 定休日:水曜日、ほか年末年始など
  • 駐車場:あり

2026年9月13日についても、予約サイトでは営業日の表示が確認できます。営業時間については変更される場合があるため、遠方から訪れる場合は店舗公式SNSも確認しておくと安心です。

長岡駅からは車で向かいやすい立地で、店舗前には駐車スペースもあります。

いわゆる小さな純喫茶というより、食事からコーヒー、デザートまでゆっくり楽しめる店です。

昭和45年創業、長岡で50年以上続いている

伽羅舎ROROが興味深いのは、単に昔風の内装を再現した「レトロ喫茶」ではなく、本当に昭和から営業を続けてきた店だということです。

創業は昭和45年(1970年)。

最初は長岡駅前で営業を始め、その後、現在の幸町へ移りました。現在は2代目店主の清水隆明さんが店を受け継いでいます。

50年以上という時間のなかで、昔ながらの喫茶店らしさを残しながら、料理は少しずつ進化してきました。

現在のメニューを見ると、ピラフやカレーといった昔ながらの喫茶店料理だけではありません。

自家製の生パスタ、熟成肉を使ったステーキ、自家製パン、スイーツまで用意されています。2代目の清水さんは、残すべきものは残しながら、変えるところは変えて店を良くしていくという考えで店を継いでいます。

ピラフだけではない手間をかけた料理が魅力

伽羅舎ROROは「コーヒーを飲むだけの喫茶店」というより、食事メニューの充実ぶりが特徴です。

現在確認できる主な料理には、

  • 鶏セセリカレー
  • にいがた和牛のハンバーグカレー
  • 生パスタ
  • ドリア
  • グラタン
  • 熟成サーロインステーキ
  • 自家製パン
  • ケーキ・パフェ

などがあります。

2026年4月に紹介された店舗取材では、モーニングにも自家製パンや無添加の加工肉、多種類の野菜を使ったスープが取り入れられていました。食材や調理に時間をかけることが、現在のROROの特徴になっています。

「昔ながらの喫茶店」と聞くとナポリタンやトーストを思い浮かべますが、ROROはそこからかなり料理の幅を広げています。

だからこそ、『ずん喫茶』でエビピラフがクローズアップされるのも、この店らしいところです。

自家焙煎コーヒーにも力を入れている

店名に「ROASTERY CAFE」と付いている通り、コーヒーもROROの大きな柱です。

店では自家焙煎したコーヒー豆を販売しており、スイートブレンドやカフェオレブレンド、ヨーロピアンブレンド、マンデリン、ケニアなど複数の豆を扱っています。

たとえばスイートブレンドは100g650円、160g1,010円。豆は店頭で購入できます。

ピラフを食べたあと、そのまま自家焙煎コーヒーを楽しめるのも老舗喫茶店ならではです。

『ずん喫茶』自体も、飯尾和樹さんがコーヒーを飲みながらマスターや常連客と話し、その店のおすすめメニューを味わう構成です。

飯尾和樹のずん喫茶と伽羅舎ROROの接点

9月13日の番組公式ページでは、放送時間と飯尾和樹さんの出演は確認できますが、訪問店名までは掲載されていません。

一方、2026年8月に伽羅舎ROROを訪れた利用者からは、『ずん喫茶』のロケで飯尾さんが来店した旨の投稿が確認されています。

さらに9月13日の番組表は、

「新潟・長岡市」
「特製エビピラフ」

を予告の中心にしています。

そして伽羅舎ROROには現在、「小エビと玉子のピラフ」と「小エビとホタテ玉子ピラフ」が存在します。

この複数の事実から、今回の長岡市編で注目しておきたい店のひとつが伽羅舎ROROです。

ただし前述した通り、番組表の「特製エビピラフ」とROROの「小エビと玉子のピラフ」が同一料理だという公式発表は確認できていません。

番組予告と既存メニューは分けて見るのが正確です。

伽羅舎ROROの店舗情報

実際に訪れる場合に必要な情報をまとめます。

  • 住所:新潟県長岡市幸町3-5-1
  • 電話番号:0258-32-6060
  • 営業時間:9:30~20:30
  • 料理・ドリンクL.O.:20:00
  • 定休日:水曜日ほか
  • 駐車場:あり
  • 予約:ネット予約対応
  • 小エビと玉子のピラフ:1,408円
  • 小エビとホタテ玉子ピラフ:1,650円
  • ピラフ大盛り:+266円

店舗情報やメニューは変更されることがあります。現在の営業情報は公式サイト・公式Instagramでも確認できます。

まとめ

2026年9月13日の『飯尾和樹のずん喫茶』は、新潟県長岡市編。番組表では「特製エビピラフ」が大きな見どころとして予告されています。

長岡市幸町の伽羅舎ROROは1970年創業で、現在まで50年以上続く老舗喫茶店です。

現在のメニューには、

小エビと玉子のピラフ 1,408円

小エビとホタテ玉子ピラフ 1,650円

があり、ピラフ以外にも自家製生パスタ、カレー、ドリア、ステーキ、自家焙煎コーヒーなど幅広いメニューを楽しめます。

昭和から続く喫茶店らしい空間を守りながら、2代目が料理を進化させているところもROROの魅力です。

参考リンク

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