飯尾和樹のずん喫茶で登場するカフェ・ビシュエ
2026年9月16日(水)にTSCテレビせとうちで放送される「飯尾和樹のずん喫茶」は、東京・西荻窪エリアを巡る回です。BSテレ東では2026年8月2日に放送された回で、番組タイトルにも「きなこトーストはお餅がビヨ〜ンで絶品!」と掲げられています。
そのきなこトーストの店として紹介されているのが、東京都杉並区善福寺にあるカフェ・ビシュエ(cafe bucher)。番組で注目されたのは、トーストの中から餅が伸びる「餅入りきなこトースト」です。
この記事でわかること
- カフェ・ビシュエの場所とアクセス
- 営業時間と定休日
- 飯尾和樹さんの「ずん喫茶」で注目された餅入りきなこトースト
- 吉祥寺から善福寺へ続くカフェ・ビシュエの歩み
カフェ・ビシュエの場所は杉並区善福寺
カフェ・ビシュエがあるのは、東京都杉並区善福寺3-6-1です。
番組では「東京・西荻窪」回として紹介されていますが、店があるのは西荻窪駅前ではありません。善福寺公園にも近い住宅街で、最寄り駅のひとつである西武新宿線・上石神井駅からは徒歩約17分と案内されています。
店舗情報を整理すると、
- 店名:カフェ・ビシュエ(cafe bucher)
- 住所:東京都杉並区善福寺3-6-1
- 電話番号:03-5930-2131
- 最寄り:西武新宿線「上石神井駅」南口から徒歩約17分
- 周辺スポット:善福寺公園
となっています。
明るいオレンジ色のコンテナを利用した店舗が特徴で、駅前のにぎやかな喫茶店というより、住宅街の中でゆっくりコーヒーを楽しむタイプの店です。
営業時間は11時から19時、水曜・木曜が定休日
現在確認できる店舗情報では、営業時間は11:00〜19:00、定休日は水曜日と木曜日です。
- 営業時間:11:00〜19:00
- 定休日:水曜日・木曜日
- 電話:03-5930-2131
なお、一部の店舗情報サイトには10:00開店という古い掲載も残っています。複数の比較的新しい情報では11:00〜19:00となっているため、遠方から訪れる場合は営業状況を事前に確認しておくと安心です。
そして、9月16日(水)は通常情報どおりなら定休日に当たります。番組を見てその日に足を運ぼうと考えている場合は、この点にも注意が必要です。
餅入りきなこトーストはお餅が伸びる個性派メニュー
西荻窪回で大きく取り上げられているのが、餅入りきなこトーストです。
BSテレ東の公式番組タイトルそのものが「<東京・西荻窪>のきなこトーストはお餅がビヨ〜ンで絶品!」となっており、この一品が今回の象徴的なメニューであることが分かります。
カフェ・ビシュエを紹介する地域情報でも「餅入りきなこトースト」が店のメニューとして掲載されています。普通のきなこトーストではなく、餅を組み合わせているのが特徴です。
2026年8月2日の番組紹介情報では、
- 餅入りきなこトースト:600円
- 本日のコーヒー(コロンビアオールド):680円
と紹介されています。
ただし、600円は番組放送時の紹介情報です。現在の価格を店舗公式から直接確認できているわけではないため、実際の注文時には店頭のメニューを確認してください。
飯尾和樹さんが喫茶店を巡る「ずん喫茶」は、料理だけではなく店主との会話や店の空気まで含めて楽しむ番組です。西荻窪回でも、飯尾さんが西荻窪駅から街歩きを始め、喫茶店を訪ねていく構成になっています。
コーヒーはご主人、フードやケーキは奥さまが担当
カフェ・ビシュエは、高須さんご夫婦が営むカフェです。
地域情報サイトによる店舗取材では、ご主人がコーヒー、奥さまがフードやケーキを担当しています。今回注目された餅入りきなこトーストも、コーヒー専門店でありながらフードや甘いものまで楽しめるカフェ・ビシュエらしさを感じさせるメニューです。
ご主人はもともとカフェ巡りが好きで、銀座のサイフォンコーヒー専門店で働いたことをきっかけに、本格的にコーヒーの世界へ入ったと紹介されています。
その後、焙煎士との出会いや修業を経て、1991年に吉祥寺で約15坪のコーヒー専門店を開業しました。
一方、奥さまが担当するフードには、餅入りきなこトーストのほか、ケーキ、サンドイッチ、キッシュなどがあります。
夫婦それぞれの得意分野がひとつの店に集まっていることが、ビシュエの大きな特徴です。
1991年に吉祥寺で開業、2018年に善福寺へ移転
カフェ・ビシュエは、最初から現在の善福寺にあった店ではありません。
始まりは1991年の吉祥寺。長く吉祥寺で営業した後、2018年に現在の杉並区善福寺へ移転しました。
現在の店はコンテナを使った個性的な建物ですが、店内には木製のテーブルや椅子が置かれ、落ち着いた空間になっています。
吉祥寺時代から通う常連客に加え、善福寺周辺に暮らす人や、公園散策の途中に立ち寄る人にも利用されていると紹介されています。
店名の「ビシュエ」はフランス語で「薪」を意味します。
派手な新店というより、長年コーヒーと向き合ってきた店主が、場所を変えながら店を続けてきたカフェ。その歴史を知ると、「ずん喫茶」がこの店を訪ねた理由もイメージしやすくなります。
カフェ・ビシュエはコーヒーにも強いこだわり
番組タイトルでは餅入りきなこトーストが目立っていますが、本来のカフェ・ビシュエの中心にあるのはコーヒーです。
店では、収穫後の生豆を数年間寝かせたオールドビーンズを使用。深煎りにして、一杯ずつハンドドリップで淹れるスタイルが紹介されています。
苦味がありながら後味はすっきりしているのが特徴とされ、甘い餅入りきなこトーストや手作りケーキと一緒に楽しめる構成になっています。
飯尾さんの番組をきっかけに訪れるなら、きなこトーストだけでなく、店の原点であるコーヒーにも注目したいところです。
カフェ・ビシュエの店舗情報
訪問前に押さえておきたい情報はこちらです。
- 店名:カフェ・ビシュエ
- 英字表記:cafe bucher
- 住所:東京都杉並区善福寺3-6-1
- 電話番号:03-5930-2131
- 営業時間:11:00〜19:00
- 定休日:水曜日・木曜日
- アクセス:上石神井駅南口から徒歩約17分
- 主なメニュー:コーヒー、ケーキ、サンドイッチ、キッシュ、餅入りきなこトースト
- 餅入りきなこトースト:2026年8月の番組紹介情報では600円
営業時間やメニュー、価格は変更される場合があります。特に番組放送後に訪れる場合は、当日の営業状況を確認してから向かうのがおすすめです。
まとめ
「飯尾和樹のずん喫茶」西荻窪回で注目されたのは、杉並区善福寺にあるカフェ・ビシュエの餅入りきなこトーストです。
餅が伸びるユニークな見た目が目を引きますが、カフェ・ビシュエは1991年に吉祥寺で始まり、2018年に善福寺へ移転した長い歴史を持つ店です。
ご主人がコーヒー、奥さまがフードやケーキを担当し、店の看板である本格的なコーヒーと手作りの食事を組み合わせて楽しめるのが魅力です。
番組では「西荻窪」と紹介されていますが、実際の住所は杉並区善福寺3-6-1。訪れる際は西荻窪駅前の店と勘違いせず、場所と定休日を確認しておきましょう。
参考リンク

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